
焚き火を囲む音楽会 in 桜島
焚き火を囲む音楽会、農泊
桜島のふもと、旧改新小学校の校庭に火を熾して、音楽とともに過ごす三日間です。 集まるのは、音楽が好きな人、焚き火が好きな人、アウトドアが好きな人、旅が好きな人、鹿児島が好きな人、桜島に惹かれる人たち。 観光地を巡るだけではなく、地域の暮らしに少し触れながら、参加者同士や地域の方々とのあたたかなつながりを育む時間です。 ■この会をひらく理由 ふるさとの誇りである桜島を、人生のなかであと何回、この身で感じられるだろうか。 その問いが、いつも胸のどこかにあります。この会は、その不安を少しでも解きほぐせる時間にしたいと思っています。 大好きな桜島を感じながら、大好きな人たちと豊かな時間を過ごす。県外に出たからこそ強くなった桜島への愛着を、この島に住む方々に語る。 噴火への畏敬の念は、決して忘れてはならないものです。そのうえで、桜島をこれほど身近に感じられることを、誇りに思ってほしい。とりわけ、子どもたちに。 地域の内と外から集まった人が、雄大な桜島と焚き火を前にして、自然と溶け合っていく。そんな時間と空間をつくりたいと考えています。 ■三日間の流れ(予定) 【1日目|11月21日(土)】集まって、海を渡る ・16:00 天文館で交流会。まずは顔と名前が一致するところから ・18:30 場所を移して、鹿児島の食を囲みながら二次会 ・23:00 桜島フェリーターミナルに集合 ・23:30 最終便で桜島へ。夜の錦江湾を約15分 ・深夜 ゲストハウス4棟へチェックイン 飛行機の方、前日から鹿児島入りの方、地元の方。それぞれの経路で天文館へお越しください。集合は夕方の一次会からです。 早めに桜島へ渡りたい方は、事前にお知らせいただければ早い便で調整します。 【2日目|11月22日(日)】薪を集め、火を囲む ・7:00 起床。天気がよければ、島の朝を15分ほど歩いて海辺へ ・10:00 三つの班に分かれて、夕方の音楽会の準備をします 薪集め … 桜島に原生する松を集めます。定期的に伐採したほうがよい木で、切って火に使うことが島の資源の循環になります 買い出し … BBQと音楽会の食材を調達します 会場設営 … 旧改新小学校の校庭に、照明を立て、座る場所をつくります ・15:00 校庭に火を熾して、BBQ。日が傾くにつれて、場が音楽会へ移っていきます BBQ代は参加費に含まれています(高校生以下は無料) ・夕刻 音楽会。シンガーソングライターのそらさんが来てくれます ・20:00 全体解散。そのあとは各々の宿で歓談を 夕方の音楽会は、この日の午前の手仕事の上に立ち上がります。 【3日目|11月23日(月・祝)】それぞれの速度でほどける ・7:00〜 起床。帰りの便に合わせて、それぞれの予定でお過ごしください ・帰る前に立ち寄れる、桜島観光のプランもご提案できればと考えています ■島の方も来ます 桜島の子どもたちと親御さん、地域おこし協力隊のみなさん、地域で活動されている方々にもお声がけしています。 旅人だけで完結しない夜にしたいと思っています。 ■こんな方にオススメ ・音楽が好きな方 ・焚き火やアウトドアが好きな方 ・鹿児島や桜島が好きな方 ・旅先で人とのつながりを楽しみたい方 ・地域の暮らしに触れてみたい方 ・穏やかな時間を誰かと共有したい方 ・ただ観光するだけではない鹿児島の過ごし方をしてみたい方 ■大切にしたいこと ・この音楽会は、上手に歌うことや演奏することを目的にしたイベントではありません。 ・火を囲み、音に耳を澄ませ、同じ時間を分かち合うこと。 ・一緒に手を動かし、ご飯を作り、語り合いながら、鹿児島との新しい関係を育てていくこと。 ・聴くだけの会にはせず、その場で誰かが歌いだせる空気をつくりたいと思っています。上手さは要りません。 ■撮影が入ります 薩摩BASEの活動を、映像として記録します。桜島で火を囲むこの会は毎年の恒例にしていきたいと考えており、この映像がその原点として残るものになればと思っています。 映りたくない方は、当日スタッフにお知らせください。配慮いたします。 初めて鹿児島を訪れる人も、何度も桜島に来ている人も、地元に暮らす人も。 それぞれの距離感で集まり、自然体で過ごせる場にしたいと考えています。 桜島のそばで、焚き火と音楽を囲みながら、鹿児島との新しいつながりが生まれる三日間を、一緒に過ごしませんか。
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