
住む人が減っても、
ふるさとと思う人が
増える鹿児島へ。鹿児島の内と外を循環させる
関係人口プラットフォーム 薩摩BASE
「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、特定の地域やそこに住む人々と多様で継続的に関わる人々のこと。会員証 SATSUMA BASE PASS は無料で発行できます。
◆Next
次に会える機会
鹿児島や東京で、次にメンバーに会える機会をご案内します。
いま申込を受け付けている企画はありません。次の企画は、公式LINE と SATSUMA BASE magazine でいち早くお知らせします。
◆Why
出ていった人は、
鹿児島を嫌いになって
出ていくわけではない。
それでも、鹿児島に関わり続ける人は増えていません。地域に価値がないからではなく、関わり続けるための入口と続け方がないからです。
約150万人
鹿児島県の人口(2026年5月)
−1.6万人
前年同月からの減少
−5,113人
15〜29歳の県外への転出超過(2024年)
薩摩BASEは、この三つの詰まりを順番に解くことに事業を絞っています。
詰まり 01
知るきっかけがない
鹿児島でいま何が起きているかを知る機会が、外にいると訪れない。最初の接点が生まれない。
詰まり 02
続かない
一度訪れても、次の接点も記録も残らない。東京からは往復4〜6万円。観光も移住相談も単発で終わる。
詰まり 03
循環しない
関心が、お金・仕事・次の企画として地域に戻らない。地域で生まれた価値も外へ流れ出てしまう。
◆Solution
知る入口をつくり、
続く仕組みを持ち、
循環する経済に変える。
三つの詰まりの順番に、打ち手を当てています。どれも satsumabase.jp 上で自前で開発・運用しているものです。
詰まり 01 知るきっかけがない
知る入口をつくる
鹿児島の「いま」を外へ届け、まだ言葉になっていない価値を見つけて形にする。
詰まり 02 続かない
続く仕組みを持つ
会って終わりにしない。関わった事実を記録し、次の接点をつくる。
詰まり 03 循環しない
循環する経済に変える
関心を、地域に落ちるお金と仕事に変え、その一部を次の価値発掘へ戻す。
◆Members
会員の81%が鹿児島の外にいて、
49%は鹿児島に住んだこともない。
ふるさとは、生まれた場所だけで決まりません。薩摩BASEは、出ていった人が帰る場所であると同時に、鹿児島を選んだ人が「ふるさと」を持つ場所にもなっています。 下は会員の居住地・鹿児島への来訪履歴の内訳です(個人は特定されません)。
鹿児島への来訪履歴
- 住んでいる21名・19%
- 住んでいた36名・32%
- 複数回訪問27名・24%
- 1度訪問14名・13%
- 未訪問13名・12%
居住地(鹿児島県内/県外)
- 鹿児島県内21名・19%
- 県外91名・81%
居住地(地域別)
- 関東75名・67%
- 中部4名・4%
- 近畿1名・1%
- 九州・沖縄32名・29%
居住都道府県(上位10)
- 東京都53名・49%
- 鹿児島県21名・19%
- 神奈川県17名・16%
- 福岡県5名・5%
- 宮崎県5名・5%
- 埼玉県2名・2%
- 千葉県2名・2%
- 山梨県1名・1%
- 滋賀県1名・1%
- 熊本県1名・1%
◆Vision / Mission
住む人が減っても、
ふるさとと思う人が
増える鹿児島へ。
ふるさとは、あとからでも持てる。関わり続けた時間が、その人のふるさとをつくる。
眠った価値に
光を当てて、
地域の未来へ循環させる。
外をたずねて、心(ふるさと)を知る──「温外知心」。鹿児島の外と内が交わることで、当たり前だった風景が価値に変わる。
◆Magazine
SATSUMA BASE magazine
鹿児島の歴史・文化・いまの話題を、毎月1日と15日に LINE でお届けしている読み物です。
◆Information
お知らせ・発信
薩摩BASEからのお知らせと、note記事をお届けします。
note鹿児島に、「通う先」をつくる三日間。
2026年9月17日 ・ noteで読む ↗
note関係人口は人数だけでは測れない。私が薩摩BASEをやる理由
2026年9月17日 ・ noteで読む ↗
note渋谷に鹿児島好きが9人。「かごしまファン民会」を開催しました
2026年9月10日 ・ noteで読む ↗
note桜島が噴火するたび、絵が1枚生まれる
2026年9月4日 ・ noteで読む ↗
お知らせ一般社団法人横川kito様より「PRODUCT PARTNER」としてご賛同頂きました
この度、一般社団法人横川kito様より「PRODUCT PARTNER」としてご賛同頂きました。 横川kito様とは、2026/10/10〜12の2泊3日の農泊ツアーを共催させて頂き、「kitoのアトリエゲストハウス」を利用させて頂きます。鹿児島県霧島市横川町へ県内外から訪れる人を増やし、「また来るね」「また来てね」と言い合える繋がりを作っていきたいと思っています。 ■一般社団法人横川kito 鹿児島県霧島市横川町を拠点に、地域資源を活かした事業づくりと人材育成に取り組む一般社団法人です。カフェやゲストハウス、有形文化財「横川正丸屋」、10代の居場所づくりを行うユースセンター「yukusu」を運営し、暮らす環境や個性に関わらず挑戦できる地域基盤づくりを目指しています。令和7年度には総務省ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)を受賞するなど、肥薩線沿線から地域の未来を耕す団体です。 https://yokogawa-kito.com/ ■薩摩BASE 鹿児島の内と外を循環させる関係人口プラットフォーム。 人口減少や高齢化、少子化、消費力低下などの地域課題を関係人口経済圏で支え、私の生まれ育ったふるさとを未来の世代にも誇れる場所として残したい、という思いで立ち上げました。 VISION「鹿児島に年間100億円の関係人口経済圏をつくる」 https://satsumabase.jp
2026年7月20日 ・ 詳細を見る →
お知らせ合同会社カバードピープルザリージョンズ様より「PRODUCT PARTNER」としてご賛同頂きました
この度、合同会社カバードピープルザリージョンズ様より「PRODUCT PARTNER」としてご賛同頂きました。 鹿児島県薩摩川内市 甑島でクラフトビール「KOSHIKI BREWERY」を製造する合同会社カバードピープルザリージョンズ様は、製造工場の企画段階からNFT(Non-Fungible-Token)販売を活用して応援してくれるファンとの関係性構築に尽力されてきました。薩摩BASE代表である新地もファンの一人として応援させて頂く中で、運営のヒオキンさんや松田さんと交流させて頂く機会を頂きました。今後、イベントを共催させて頂いたり、薩摩BASEが主催するイベントで「KOSHIKI BREWERY」をご提供していければと考えております。 ■合同会社カバードピープルザリージョンズ 薩摩川内市 甑島、島唯一のクラフトビールブランドです。iターンで祖父の家に戻り、ゼロからクラフトビール事業を立ち上げ2025年に営業・製造を開始したベンチャー企業です。 かバードピープル:2022年ごろデジタル上で発生したコミュニティ。『くだらないことにこそ価値がある。』という思想を打ち出し、クラフトビール事業・祭り・古民家宿事業・ポイントアプリの運用など多岐にわたる活動を行う。 https://09969.jp/ ■薩摩BASE 鹿児島の内と外を循環させる関係人口プラットフォーム。 人口減少や高齢化、少子化、消費力低下などの地域課題を関係人口経済圏で支え、私の生まれ育ったふるさとを未来の世代にも誇れる場所として残したい、という思いで立ち上げました。 VISION「鹿児島に年間100億円の関係人口経済圏をつくる」 https://satsumabase.jp
2026年7月20日 ・ 詳細を見る →
◆Board
みんなの掲示板
鹿児島に関するイベント告知・お知らせ・お困りごとを、メンバーが自由に掲示できる場所です。 気になるポスターをクリックすると詳細が開きます。
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関わり方は、選べる。
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ご支援頂いている皆様
有償でご支援いただいている法人・個人の皆さまです。
SATSUMA BASE FAMILY

株式会社7cは、「つなぐ、つながる、つむぐ」をビジョンに、マーケティングによる関係構築支援とクリエイティブ支援を通じて、人や企業の"つながり"を資産へと変える会社です。 営業や販促だけを目的とするのではなく、顧客やファン、パートナーとの関係性を育み、コミュニティの未来をともに創るファミリーパートナーとして、持続的な価値を生み出すお手伝いをしています。
今の日本や鹿児島が直面する衰退が堪らなく悔しい。だからこそ、新地さんの掲げる思想と熱い活動に私の魂は深く共鳴しました。人と人との温かい繋がりを生むこの取り組みは、全国の地方が目指すべきモデルになると確信しています。日本中を盛り上げるために、まずは大好きな故郷・鹿児島から。単なる支援者ではなく、魂を同じくするFAMILYとして。子や孫の世代にも誇れる魅力を繋ぐため、愛と熱い体温を持って、温かい血の通った未来を全力で共創してまいります。
代表取締役 CEO/兼平 愛子 様
PRODUCT PARTNER
薩摩BASEの日常。
活動の記録、地域の風景、人との出会いをInstagramで発信しています。








◆TOY & TARO
TOY&TAROの部屋
薩摩BASEのマスコット、トーイとタローの部屋です。ふたりが案内する、TOYIFY STUDIO がAIで形にしてきたプロダクトや、ふたりのグッズを紹介しています。





