【東京イベント】百年先の風景を、誰が手渡すのか ― 甑島に残る人と、上京した鹿児島人
📍 simasima(渋谷宮益坂)

"ふるさとの風景を、人生であと何回、感じられるだろうか。"
これは、私が東京で暮らしながら、ふと感じた問いです。
鹿児島・甑島で、島に残り、風景をつくり続けている人がいます。island company の山下賢太さんです。
一方で、私のように鹿児島を離れ、東京から鹿児島の風景を想っている人もいます。
同じ問いを、逆側から見ている二人が、百年先の甑島の風景を誰が手渡すのかを話します。
山下さんと island company の歩みを主題としつつ、
対談には他にもお二人のゲスト(日置さん・田向さん)にもご登壇いただき、異なる立場からの多様な視点のお話をお届けできればと思います。
■この会で持ち帰ってほしいこと
・甑島がどんな島なのか、そこで暮らす山下さんを知る
・島で暮らすとはどういうことなのかを、島の人の言葉から感じる
・「行ってみたい」と思ったら、薩摩BASE を通じてつながる
■当日の流れ
19:15 受付開始
19:30 開始
19:45ごろ 対談スタート(60分ほど)
対談のあと〜22:00 交流会
■対談(60分)
① 登壇者自己紹介
② 島の魅力・住む人の魅力 ― 百年先に手渡したい風景
③ 島の課題
④ 参加者に伝えたいこと
■登壇者
・山下 賢太さん(island company)
・日置 泰博さん(KOSHIKI BREWERY)
・田向 美春さん(simasima)
・新地 貴浩(薩摩BASE・進行)
甑島でクラフトビールをつくる KOSHIKI BREWERY の日置さんにもゲストとしてお越しいただき、鹿児島県外のご出身でありながらも島でものづくりを続ける立場から、甑島のいまを語っていただきます。
会場 simasima の女将・田向 美春さん(喜界島出身)にも加わっていただき、同じ鹿児島の離島で育った立場からお話を伺います。
■交流会
黒糖焼酎や、KOSHIKI BREWERYのクラフトビールで乾杯します。
島のお酒で乾杯して、甑島と鹿児島の話をしましょう。甑島に行ったことがない方も大歓迎です。
■こんな方に
・甑島や鹿児島の離島が気になっている方
・ふるさとと、離れて暮らしながら関わり続けたい方
・地域で事業をつくる人の話を聞いてみたい方
■参加費
2,500円(ドリンク1杯・軽食つき)。当日、受付にて現金または PayPay でお支払いください。
2杯目からのドリンクや追加のお食事は、お店に直接ご注文・お会計ください(甑島のクラフトビール「KOSHIKI BREWERY」もご用意しています)。
■お申し込み(どちらからでも)
・薩摩BASE メンバーの方:このページの申込ボタンから
・メンバーでない方:Google フォームから(メンバー登録なしで申し込めます)
https://docs.google.com/forms/d/138FDmpEUmzOAU2I5FoNBsq9bcPWfKHBnwOL2RUimP_Q/viewform
■ゲストのご紹介
【山下賢太さん(island company)】
1985年、甑島生まれ。JRA日本中央競馬学校騎手課程を中退後、16歳無職で漁船の乗組員を経て、京都芸術大学環境デザイン学科卒。地域文化の継承を生業の基盤とした和装小物メーカーで社長企画室プランナーとして京町家の再生や景観計画の策定などの地域デザインに従事。2012年、東シナ海の小さな島ブランド株式会社を創業。「らしさと風景を耕す」をミッションに、小さな暮らしの再生と地域資源が循環するしあわせなもの・コト・場づくりから限界集落ゼロモデルを提唱。2021年には、島のエリアイノベーションと地域の担い手育成を行う島守株式会社を設立。南北600km 28島が点在する鹿児島離島の新たな自治「挑戦する海域」としてのローカルコミュニティ鹿児島離島文化経済圏の発起人で、国内外の様々な地域や業界を横断したプロジェクトに尽力している。
【日置 泰博さん(KOSHIKI BREWERY)】
岩手県盛岡市出身。父が奄美大島出身という縁もあり、鹿児島の島々とつながりを持つ。甑島の最南端・下甑町手打(てうち)で、クラフトビール(発泡酒)のブランド「KOSHIKI BREWERY」を手がける。ブリュワリーは、建物の設計図をもとに建材を分け、それぞれをNFTとして持ってもらう形で、100人以上の仲間とともに築いた。キッチンカーを走らせるためのクラウドファンディングや、1,182票が集まったラベルコンテストなど、離島の小さなビール工房を「一緒に面白がってくれる仲間」とともに育てている。
【田向 美春さん(simasima)】
鹿児島県奄美群島の喜界島生まれ。祖父の影響を受け幼少期から島唄を唄い始め、7歳から地元の民謡教室に通い島唄と三味線を学ぶ。現在は東京で働きながら、島唄や奄美の文化を広く知ってもらう活動を行っている。
参加予定のメンバー 4人
顔ぶれは薩摩BASEメンバー(PASS会員)にだけ表示しています。ログインするか、PASSを発行するとご覧いただけます。
表示するかどうか・どの項目を見せるかは、各会員がマイページの「プロフィールカード」で選べます。
費用・募集要項の目安
- 参加費
- 2,500円(ドリンク1杯・軽食つき)当日、受付にて現金またはPayPay
- 定員
- 10〜20名ほどを予定
- 申込締切
- 2026年10月21日まで
- 共催・協賛
- 株式会社island company
- 獲得XP
- 150 XP(実際の付与は関係性ポテンシャルに応じて増加)
※ 宿泊費・食費はあくまで目安です。実際の費用は内容により変動します。
持ち物・注意事項
参加費は当日、受付にて現金または PayPay でお支払いください。
ご都合が悪くなった場合は、お早めに info@satsumabase.jp までご連絡ください。


